残業する人の心理を徹底解剖【人生を無駄にしたい人は閲覧禁止】

心理学

残業する人の心理が知りたい

残業するメリットとデメリットが知りたい

残業しないための方法が知りたい

学生から社会人になり、会社に就職して仕事をし始めると、残業している人が周りにいることに気づきます。残業している人を見ると「この人は仕事がたくさんあるのかな?」「この人は仕事があまりできないのかな?」とふと思ってしまうことがあると思います。

実際に私も、システムエンジニアとして会社に就職し、いざ現場に出てみると、やはり残業をしている人は意外とたくさんいました。

そして、残業が当たり前かのように日々仕事をしている人を見て、次第に「なんで残業しているんだろう?」「残業すると何か得があるのかな?」といった疑問を抱くようになりました。

なので、私と同じように、このような疑問を抱いている方へ向けて、この記事では次のようなことを解説していきます。

■ 残業する人の気持ち

■ 残業することのメリットとデメリット


■ 残業しないための方法

この記事を読むことであなたは「残業する人の気持ち」や「残業のメリット・デメリット」が分かります。

3分程度で最後まで確認できます。

それでは確認していきましょう。

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残業する人の心理とは?

残業する人の心理とは?

給料を上げたい

■ 上司から高い評価を得たい


■ プライベートがつまらない

残業する人の心理①:給与を上げたい

仕事で残業する人の心理として「給与を上げたい」が考えられます。

ユヅ
ユヅ

一般の会社員だと、そこまで給与が高くない場合がほとんどですよね。

基本的に残業すれば、その時間に見合った残業代が支払われますので、残業すればするほど給与が上がると考え、残業してしまうようになるケースがほとんどです。

残業にはデメリットがありますので、残業によって給与を上げるのではなく、まずは基本給を上げるために行動していくのが良いのではないでしょうか?

残業する人の心理②:上司からの高い評価が欲しい

仕事で残業する人の心理として「上司からの高い評価が欲しい」というのも考えられます。

会社員として働く以上、必ず上司がいると思います。

ユヅ
ユヅ

上司は部下の仕事に対して評価し、上に報告する責任があります。

評価が良ければ昇給の機会に恵まれ、評価が悪ければ昇給する機会が失われてしまうのが実状となります。部下は、上司から高い評価を得るために、遅くまで残業してしまう場合があるのです。

しかし、先ほども解説したとおり、残業にはデメリットがあり、必ずしも上司からの高い評価につながる訳ではないので、残業せずに高い評価を得られるよう、自身のスキルアップのために努力していくのが良いのではないでしょうか?

残業する人の心理③:プライベートがつまらない

仕事で残業する人の心理として「プライベートがつまらない」というのも考えられます。

ユヅ
ユヅ

人は生活の中での楽しみを優先して考える傾向があります。

今日は仕事を早く終わらせて帰って楽しむぞ!」といった気持ちになる人は、何かしらプライベートで楽しめる趣味などがあるはずです。

ですので、プライベートの時間を削ってまで残業する人は、きっとプライベートがつまらないのだと考えられるのです。

残業することのデメリット

残業することのデメリット

■ プライベートの時間が無くなる

■ 会社の人件費に影響が出る


■ 疲労度が増す

残業することのデメリット①:プライベートの時間が無くなる

残業することのデメリットとして「プライベートの時間が無くなる」があります。

もうすでにお分かりだと思いますが、残業することによって貰える「残業代」と「失う時間」はどちらか一方しか得ることができません。

ユヅ
ユヅ

「時間」は有限なので、お金では買うことができません。

ですので、「プライベートの時間が無くなる」というのは、残業することのデメリットとなります。

残業することのデメリット②:会社の人件費に影響が出る

残業することのデメリットとして「会社の人件費に影響が出る」というのもあります。

会社は基本的に働く人に対して、労働力の対価に給与を渡しています。

ですが、残業することによって、残業代を払わないといけなくなるので、残業すればするほど人件費が増えていってしまうのです。

なので、会社目線で考えると、残業は「人件費に関わってくる」ので、デメリットとなります。

残業することのデメリット③:疲労度が増す

残業することのデメリットとして「疲労度が増す」というのもあります。

当たり前のことですが、人は働けば疲れます。

ユヅ
ユヅ

疲れない人がいるとすれば、その人はもう「スーパーマン」と呼んでいいでしょう。

また、「20時までの勤務時間」と「20時以降の勤務時間」では、人間の脳の働きにはかなり差が出てくるそうなので、残業はただ疲れるだけとなります。

残業することのメリット

残業することのメリット

■ 残業代が貰える可能性あり

■ 仕事を早く覚えられるかも


■ 同僚と交流する時間が増える

残業することのメリット①:残業代が貰える可能性あり

残業することのメリットとして「残業代が貰える可能性がある」ことです。

なぜ、可能性なのかといえば、ちゃんと残業代を払ってくれない会社(ブラック企業)も世の中にはあるからです。

そのような状況に置かれている方については、転職を考えたほうが良いでしょう。

残業することのメリット②:仕事を早く覚えられるかも

残業することのメリットとして「仕事を早く覚えられる可能性がある」ことです。

ユヅ
ユヅ

残業する人は、残業していない人よりも、多く仕事をすることになるからです。

ただし、先述した残業のデメリットを考えると、残業によって仕事ができるようになったとしても、上司から高い評価を得ることができないでしょう。

日々のスキマ時間などを利用して、自身のスキルを高められるように行動をおこしていくのが現実的ではないでしょうか?

残業することのメリット③:同僚と交流する時間が増える

残業することのメリットとして「同僚と交流する時間が増える」こともあります。

社会人として、コミュニケーションは大切な要素の一つです。

残業というデメリットを同僚とのコミュニケーションというメリットとして考えられると、残業も少しはましになるかもしれません。

残業しないための3つの方法

残業しないための3つの方法

■ 仕事の計画をしっかり立てる

■ 同僚と仲良くなっておく


■ 趣味を持つ

方法①:仕事の計画をしっかり立てる

残業しないためには、その日の計画をしっかり立てておくことが大切です。

人が1日で働ける量というのはある程度決まっています。会社から求められている仕事量と自身がその日働ける量を踏まえて、あらかじめその日の仕事を計画しておけば、残業しなくても良くなります。

ユヅ
ユヅ

理想は、残業せずに計画通り仕事が進められることです。

本当に大切なのは「計画した仕事」に対して「計画通りにできたかどうか」となります。

方法②:同僚と仲良くなっておく

残業しないためには、同僚と仲良くなっておくと良いでしょう。

例えば、仕事が終わらずに残業しないといけないかもとなった場合、同僚に助けを求めることができますよね?

ユヅ
ユヅ

同僚と仕事終わりに出掛ける予定がある場合には、そのために仕事を頑張って終わらせようと思うはずです。

なので、自分自身のモチベーションのためにも、同僚とは仲良くしておくと良いでしょう。

方法③:趣味を持つ

残業しないためには、趣味を持つと良いでしょう

残業したくない理由」を自分から作ることで、仕事に対する意識が変わってきます。

仕事をしっかりと定時までに終わらせて、帰宅したら趣味に打ち込む。

このような習慣を作れれば、人として良い生活を送っていけるでしょう。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事は「残業する人の心理が知りたい方」へ向けて書いてきました。

解説してきた内容については次のとおりです。

■ 残業する人の気持ち

■ 残業することのメリットとデメリット


■ 残業しないための方法

いま会社員として働いている方、これから新入社員として会社で働く方は、人生を無駄にしないためにも、残業をなるべくしないように行動していくことをおすすめします。


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