ギャップ効果とは?どんなことに活かせるのか解説【心理法則】

心理法則
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ギャップ効果

目の前にいる相手が自分に抱いているイメージとは異なる良い面を見せることで、そこから「意外性」が生まれます。
この「意外性」を見せることで目の前の相手からの自分に対する好感度がアップします。
これを「ギャップ効果」と言います。

相手が抱くイメージを裏切る「意外性」で好感度を高める

この「ギャップ効果」を使うには、まず相手からどう思われているかを知ることが必要となります。
しかし、相手に直接聞いてしまうと「ギャップ効果」が弱まってしまうので、まずは身近な人から、自分がどう思われているかを模索してみるのが良いでしょう。

例えば、第一印象のイメージを変えたい場合

下記のポイントを意識してみましょう。

  • 相手が自分に対して抱いているイメージとは真逆のイメージを見せること

相手に好意を抱いて欲しいなら、「ギャップ効果」を使うのが有効となります。
ギャップとは意外性のことで、相手が知らなかった自分の意外な一面を見せることで、印象に強く残ります

まずは相手が自分に対して抱いているマイナスなイメージをしっかりと理解して、それとは真逆のプラスなイメージを見せつけてみましょう。意外性が高ければ高いほどプラスなイメージを見せた時の好感度アップの効果が高まるかもしれません。

下記でを紹介します。

例:自分に対して抱かれている「暗いイメージ」を「明るいイメージ」に変えたい場合

  • 相手:休日はインドアで過ごされるのですか?
  • 自分:いえ、最近サーフィンを始めたので、週末は海に出掛けます。
  • 相手:へぇ、それは意外でした。

注意:例では、インドアを暗いイメージとして扱ってしまいましたが、実際はそうではないかもしれません。

「インドア」「アウトドア」と聞くと、外という印象が強いのはアウトドアだと思います。
普段引きこもりがちだが、特定の気になる相手からの好感度を上げたい場合などは、真逆の意外性を見せることが有効です。
ギャップ効果」を意識し、相手に自分の意外性を見せて、印象を強く残せるようにしてみるのが良いでしょう。

また、真逆の意外性を相手に合わせることで、共通の話題ができ、より好感度を高めることができるかもしれません。

最後に

今回は「ギャップ効果」について記事にしてみました。
気になる異性や、第一印象であまり良いイメージを与えることができなかった相手などに有効な心理法則となります。
自分のイメージを変えて、好感度を高めたい場合はこの心理法則を意識してみると良いでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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