気になる人と親密になる【心理テクニック】

心理テクニック
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相手と親密になりたい

この記事では、あなたが誰かと親密になりたいときに意識すると良いポイントについて紹介します。
職場やプライベートの中で気になる人ができたとき、あなたはどのように行動を起こしますか?

何もせずに運にまかせる手もあると思いますが、運はそう簡単に訪れるものではなく、現実的に考えるとその気になる人と親密になれる可能性は低いでしょう。

少しでも気になる人と親密になれる可能性を高めるためには、何でもいいからまずは行動を起こすことが重要です。
さらに、その可能性を心理学的に高めるためには、知識が必要となります。

ですので、以降で紹介するポイントを頭の片隅に知識として置いておくのが良いでしょう。

小さな頼み事を積み重ねて相手に好意を芽生えさせる

頼み事を承諾するのは好意を持っているから。と相手を錯覚させる

人が頼み事を承諾するのは、相手から嫌われたくないという気持ちや相手の要望に応えたいといった好意が働くためです。
そのため、特定の相手に小さな頼み事を積み重ねることで、承諾する相手に「頼み事に応えるのは、自分も好意を持っているからかもしれない」という錯覚が芽生えてきます。

あなたにもし気になる人がいるのであれば、「ちょっとボールペンを貸してくれない?」などといった、その相手の負担にならないような小さな頼み事を積み重ねていくのが良いでしょう。

その小さな頼み事を積み重ねることによって、あなたは気になる人と親密になれる可能性が高まるのです。

親密度を上げるボディタッチのコツ

女性から男性へは積極的に、男性から女性へは注意深く

アメリカで行われた実験では、男性客の体に自然と触れながら接客したウエイトレスは、男性客の体に触れずに接客したウエイトレスよりも約4割多くチップをもらったという結果になりました。

つまりは、意識的に相手の肌に触れることによって、相手の親密度を上げることができるということです。

特に、女性から男性へのボディタッチは効果的です。
男性から女性へのボディタッチは、法に触れたり、相手を緊張させてしまうケースが多々ありますので、注意が必要となります。

ボディタッチするときの注意点

  • タッチするなら二の腕が無難
  • 女性は頭をなでられたり、髪の毛を触られるのに弱い
  • ぎこちなく触ると、かえって逆効果になる

意中の相手と仲良くなるには「コンプレックス」を共有する

ネガティブ・コンテンツを共通の敵にする

人は、共通の敵を見つけると結束力が強くなります。
ビジネスでは上司や取引先など、周囲から敬遠されている人の情報を共有して、チームの結束力を高める方法もあります。

ただし、特定の人を標的にするとその職場自体がギスギスすることが多々あるので、注意が必要となります。

もし、あなたが意中の相手と親密になりたければ、「ネガティブ・コンテンツ」を使うのが有効です。
例えば、「カラオケが苦手」「人見知り」など、コンプレックスをお互いに共有することで、親密度を高めることができるのです。

持ちつ持たれつこそ長続きするベストな関係

尽くしすぎ、尽くされすぎは関係を歪める危険なサイン

もし、あなたが相手の役に立とうとして尽くしすぎていたら、それは危険なサインです。
カップルを対象にお互いの貢献度について質問したアンケートの結果によると、相手から貢献を受けていないと回答した人の多くが別れており、また、相手に貢献していると回答した人も別れるケースが多かったそうです。

ですので、あなたがパートナーとの関係を長く続けたいのであれば、お互いに持ちつ持たれつの対等な関係作りを心がけることが大切です。

最後に

今回は「相手と親密になるためのポイント」について記事にしました。
相手と親密になるためには、お互いの情報を共有したり、共通の敵を作るのが有効です。
職場やプライベートで気になる人と親密になりたいときには、紹介したポイントを意識してみるのが良いでしょう。

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