あまり親しくない相手と良好な関係を築く【心理テクニック】

心理テクニック
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苦手な人と良好な関係を築くためのポイントを紹介

苦手な人と良好な関係を築くためのポイント

職場やプライベートの中で、苦手な人が一人や二人はいると思います

しかし、苦手だからといって、そのままの状態を維持してしまうと、今後何かを行う際の障害になってしまう場合もあります

ですので、早い段階からなるべく良好な人間関係を築いておくと、障害ではなくむしろあなたの力になってくれる可能性がありますので、良好な関係を築くためのポイントを学び、実践してみるのが良いでしょう

苦手な上司と良好な関係を築く

苦手な上司と良好な関係を築く

相手と同じ行動をして共感を伝える「ミラーリング」

相手と良好な関係を築きたいときに使える代表的な心理法則のひとつに「ミラーリング」があります

これは、良好な関係を既に築いている人同士の行動が似てくる「同調傾向」を応用した心理テクニックとなります

苦手な人のしぐさや動作をさり気なく真似ることで、「あなたを受け入れています」というサインを示すことができます

それにより、あなたが共感していることを相手の潜在意識に伝えることができるので、相手はあなたに対して親しみを感じるようになるのです

  • 例:上司がカップを持とうとしたときに、同じように自分もカップに手を伸ばすと、相手は親しみを感じる

相手のしぐさを真似して、共感していることを伝えてみましょう。

「ミラーリング」と「同調傾向」の特徴

  • ミラーリング ➡ 相手の行動やしぐさを真似して、相手を受け入れていることを無意識に伝えるテクニック
  • 同調傾向 ➡ 良好な関係を築いている人同士の口調や行動が無意識のうちに似てくること

あまり親しくない先輩にお願い事をする

あまり親しくない先輩にお願い事をする

人は心臓がある左側に立たれると圧迫感を受ける

人間は、無意識に心臓を守ろうとする心理が働きます

そのため、心臓のある左側に立たれると圧迫感を受けるのです

また、人間は右利きのほうが多いため、いざという時に利き手が使える右側のほうが、警戒心は薄れるという説もあります

それほど親しくない人に話しかける場合には、右側から近寄って安心感を与えましょう

あまり付き合いたくないと思う人に対しては、あえて左側から近づけば、圧迫感を与えることができるでしょう

右側から近づいて安心感を与えてみましょう

わがままな部下・後輩を指導する

相手の立場に立たせて気持ちを想像させる

わがままな人には「ロールプレイング(役割演技)」をさせてみると効果的です

わがままを押しつけられる人の気持ちを考えさせることで、自発的な反省を促すことができます

例えば、小学生の頃、給食で嫌いな物を残したら「作ってくれた人のことを考えなさい」と叱られた人がいるかもしれません

それと同様に「君の仕事が遅いから○○さんは夜中まで待機しないといけないんだよ。○○さんはどんな気分になると思う?」と指導してみましょう

そうすることで、部下・後輩のわがままな態度も徐々に変わっていくかもしれません

わがままな人には、想像させて従わせるようにしてみましょう

最後に

今回は「あまり親しくない相手と良好な関係を築くコツ」について記事にしました

良好な関係を築くコツをまとめると

相手のしぐさを真似して、共感していることを伝えてみる

右側から近づいて安心感を与えてみる

わがままな人には、想像させて従わせるようにする

となります

もしあなたが、あまり親しくない相手と良好な関係を築きたいと思うのであれば、紹介したポイントを意識してみると良いでしょう

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