相手に自分がどう思われているかを探る【心理テクニック】

心理テクニック
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自分がどう思われているかを探りたい

この記事では、目の前にいる相手が自分のことをどう思っているのかを探るためのポイントについて紹介します。
家族、友人、恋人、同僚など自分と様々な立ち位置の人達に対して有効な心理術となります。

現状の確認や今後の関係のためにも、紹介するポイントを意識して相手の本音を見抜けるようになりましょう。

あごを上げるしぐさは、相手を見下すサイン

自分の弱点をあえて見せることで、相手に威圧感を与える

例えば、あごを上げて人間の弱点である首元をあえて見せている人がいた場合、「お前は恐れるに足りない相手」のような意思表示をしている可能性があります。この「あごを上げるしぐさ」は「相手を見下す」という言葉どおりの行動となるのです。

人は見下されると嫌な気分になったり、威圧的に感じてしまい不快感を抱いてしまいます。
ですので、良い関係を継続していきたい人を一緒にいるときには、あごを上げる角度には気を付けましょう。

胸を突き出すしぐさは、敵対心があるサイン

自分を相手よりも大きく見せようとする反射行動

動物は敵と対峙したときに胸を大きく突き出します。
これは対峙した相手よりも自分を大きく見せるための行動で、人間にも見られるしぐさとなります。

例えば、すごく怒っている人は敵対心をむき出しにして胸を突き出してくるでしょう。
キレる一歩手前の危険な状態とも言えます。

このようなしぐさをしている人がいたら、なるべく刺激しないように接しましょう。
まずは自分だけでも冷静さを保つことが大切なのです

腕の組み方を見れば、相手の不安感や拒絶感が分かる

腕組みは自己保身と関係がある

人の腕は自己保身と関係している傾向があると心理学者マイケル・アーガイルは提唱しました。
腕組みにも種別がありますが、それぞれに異なる自己保身のメッセージが隠れています。

例えば、体を抱え込むように腕組みをしている場合は、不安感のあらわれとなります。
普通の腕組みの場合でも体を反らせて、顔が上向きになっているときがありますが、この場合は自分を強く見せようという心理が働いている証拠です。

また、拒絶をしているときには、腕で手を挟み込むような腕組みとなる場合が多いです。

  • 自分を強く見せたい
  • 顔が上を向いている
  • 体を反らせている
  • 自己防衛・不安感を抱いている
  • 体を抱え込むような腕組み
  • 完全なる拒絶
  • 脇で手を挟み込む腕組み

最後に

今回は「相手に自分がどう思われているかを探るポイント」について記事にしました。
相手の態度やしぐさから心理状態を見抜くことで、相手の本音を見抜くことができます。
あなたが会話している相手の本音を知りたいと思ったときには、紹介した方法を試してみると良いでしょう。

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