会話中の相手が自分の話に興味を抱いているか読み取る【心理テクニック】

心理テクニック
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会話への関心度を探りたい

この記事では、会話している相手が、あなたの話に対してどの程度興味を抱いているのか。
また、どれぐらい関心があるのか。を相手の心理的行動から読み解くためのポイントについて紹介します。

あなたが興味のない話を誰かにされるのが嫌なように、会話をする相手も興味のない話や関心のない話をされるのは退屈です。
相手に興味を持ってもらうためにも、相手のしぐさや動作から、あなたの話に関心があるのかどうかを読み解けるようになりましょう。

相手の足先があなたに向いていれば、あなたの話の内容に興味がある可能性が高い

  • 相手の足先の向きが相手の意識の方向を示す

足先の向きで相手の興味の方向性がある程度わかります。
例えば、足先が話し相手のほうを向いていたら、それがそのまま興味の方向となります。

つまり、相手の話に夢中になっている可能性が高いと考えられるのです。

もし、足先が話し相手とは別の方向を向いていたら、それは話の内容に興味がないというサインです。
足先が別の方向を向いているということは、いつでも立ち去る準備ができているという意味にほかならないのです。

そのような場合には、すぐに別の話題に切りえるのが良いでしょう。

貧乏揺すりはストレス回避行動、足先で床を叩いていたら要注意

  • 相手の足元の動きを見極めて、いつでも適切な対応をしましょう

会話中に相手の貧乏揺すりが気になったら、足先の動きをチェックしてみましょう。
かかとを上下に動かしていたら、それはただの貧乏揺すりです。

貧乏揺すりは、無意識に足を動かすことでイライラや緊張感を落ち着かせるためのストレス回避行動となります。

ただし、相手が足先で床をトントン叩いている場合には、「これ以上自分の中に入ってこないでほしい」という拒否のサインです。
むやみに足を踏み入れないように注意が必要となります。

相手の足先の動きを見極め、相手を怒らせないように気を付けましょう。

話の内容に興味のある人は、前傾姿勢になる

  • のけ反るような姿勢なら無関心である

1972年、アメリカの心理学者「アルバート・メラビアン」の実験で、ある教師が生徒に対して質問するとき、期待している生徒に対しては前傾姿勢になる。という実験結果が出ました。つまり、何かに関心がある人との会話や、関心のある話の内容に対しては、人は「聞き逃すまい」と前傾姿勢になるものなのです。

逆に足を投げ出して、のけ反るような姿勢の場合は、その話の内容に関心がない可能性が高いでしょう。

もしあなたが誰かに話しをしていて、前傾姿勢ではないのであれば、その話に関心が薄いと考えられますので、別の話題に切り替える準備をしておくのが良いでしょう。

最後に

今回は「会話中の相手が自分の話に興味を抱いているか読み取る方法」について記事にしました。
相手の行動から心情を把握することで、相手の本音を見抜くことができます。
あなたが会話している相手の本音を知りたいと思ったときには、紹介した方法を試してみると良いでしょう。

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