相手が嘘をついているかを見抜く【心理テクニック】

心理テクニック
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会話から嘘を見抜く

この記事では、相手との会話の中で、相手が嘘をついているかを見抜くためのポイントを紹介します。
また、嘘を見抜くための方法としては、相手のしぐさや動作から相手の心理状態を把握するという方法もあります。

相手のしぐさや癖などから相手の心理状態を読み取る方法についてはこちらでまとめていますので、気になる方は見てみて下さい。

声のトーンが上がり、早口になる人は嘘をついている可能性がある

相手の早口に翻弄されないように、会話には「間」を作る

会話の途中に突然早口になる相手には注意が必要となります。
何故なら、早口になったり声のトーンが上がるのは、人が緊張状態に入ったとき、声帯が狭まり呼吸が早くなるからです。

これは、プレゼンであまりにも緊張しているときに、声が裏返ってしまったり、いつもよりも話すスピードが早くなってしまったりするのと同じ心理状態であると言えます。

このような場合には、嘘を隠そうとして緊張状態に陥っている可能性が高いので、相手の早口に翻弄されないよう、あえて席を外すなどして会話に間を作り、相手をペースダウンさせてみるのが良いでしょう。

相手の嘘を見破るには、突然の沈黙が効果的

突然の沈黙が相手の焦りを招く

会話中に相手が突然黙り、無言でこちらをじっと見てきたとしたら、あなたはどう思いますか?
多くの人は恐らく不安になって「何かマズいことを言ったかな?」と焦ると思います。

そんなときに場を取り繕おうとして、ばれると困る嘘がつい出てしまう場合があります。
あなたが相手の嘘を見破りたいのであれば、突然の沈黙も有効な手段となるでしょう。

  • 上司:「会社に戻ってくるの遅かったな」
  • 部下:「はい。。打ち合わせが長引いてしまって。。」
  • 上司:「そんなに時間かかったのか?」
  • 部下:「そうですね。。」
  • 上司:「・・・・」
  • 部下:「あの。。実は。。」

嘘をついていると感じたら、言葉より態度に着目する

相手の視線や表情などに本心があらわれる

相手の嘘を見抜くポイントは、バーバル面(言語的要素)ノンバーバル面(非言語的要素)が一致しているかどうかとなります。
例え相手が本当のようなことを言っていたとしても(バーバル面)、視線が定まらなかったり、汗ばんだり(ノンバーバル面)していたら、相手は嘘をついている可能性があります。

  • バーバル面・・・言語的要素のこと。口から出る言葉などのことを指します。
  • ノンバーバル面・・・非言語的要素のこと。表情や行動、態度などのことを指します。

最後に

今回は「相手が嘘をついているかを見抜くためのポイント」について記事にしました。
相手の癖やしぐさから心理状態を見抜くことで、相手の本音を見抜くことができます。
あなたが会話している相手の本音を知りたいと思ったときには、紹介した方法を試してみると良いでしょう。

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