相手の会話中の動きから本音を読み取る【心理テクニック】

心理テクニック
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相手が話の内容を信用しているかを探りたい

  • 相手が鼻の下に手を当てたら、話を疑っている可能性がある

手先の動作にはその人の心理状態があらわれやすい傾向があります。
例えば、会話中に鼻をこするしぐさや、鼻の下に手を当てている場合には、相手の話を疑っている可能性が高いでしょう。

  • 会話中に相手が手を当てた位置で、疑心と感心が分かる

また、相手が話の内容に対して同意していたり、感心している場合には、あごに手を当てたりしているケースが多いのです。
もちろん、相手を疑っている場合でも、あごに手を当てているときもあり得ます。

ですので、相手の表情や言動なども注意深く観察して、総合的な相手のしぐさから判断していく必要があります。

鼻の下に手=疑心

  • 相手の話を聞きながら、鼻の下に手を当てていたら、疑っている可能性がある。

あごに手=感心

  • 相手との会話中にあごをさすっていたら、相手の話に同意して、感心している可能性が高い。

相手が自分の話に興味があるのかを探りたい

  • 相手が会話中に耳を触りだしたら、話題を変えたほうがいい

自身の体の一部を触る癖がある人は世の中にたくさんいますが、しきりに耳を触る場合には、正反対の二つの心理が隠されているのです。
一つは、相手の話に関心がなく、退屈してしまっているケースです。
暇を持て余してしまい、その隙間を埋めるために耳に手がいってしまうのです。

もう一つは、緊張感や不安感を抱いているケースです。
こういった心理状態のときには、安心感を得ようとして、無意識に耳たぶを触ってしまうのです。

  • 「退屈」と「緊張」、正反対の心理状態が隠されている

上記の「耳たぶを触る」という行為は「自己親密行動」のひとつとなります。

相手が親近感を抱いているかを探りたい

  • 相手が拳をギュッと握っているのは、不快感のあらわれ

人は、相手に対して親近感を抱いていたり、気を許してリラックスできている場合には、無意識に手のひらを見せてくれる傾向があります。
何故なら、不快感を抱いている相手や緊張を強いられる相手の前では、手はギュッと強く握り締められているものだからです。

  • 人の手先には、その人の心理状態があらわれやすい

人の手先というのは、心理状態があらわれやすい部位となります。
手先は意識的にも、無意識的にも動いてしまうので、相手の本音を見抜くためには注目したいポイントとなります。

相手の興奮度を探りたい

  • 相手の鼻の動きを観察すると、感情の高ぶり具合が分かる

相手が興奮しているかどうかを知りたいときには、相手の鼻孔びこう(鼻の穴)に注目してみると良いでしょう。
もし、相手の鼻孔びこう(鼻の穴)が小刻みに動いているのであれば、興奮している可能性が高いです。

  • 人が興奮状態になると鼻孔が小刻みに動く

人間は興奮状態に陥ると、呼吸が浅く激しくなり、平静を装っていても、鼻孔が小刻みに動いてしまいます。
その場合には、下手に刺激しないようにして、相手の気持ちを落ち着かせるように心掛けましょう。

最後に

今回は「相手の会話中の動きから本音を読み取る方法」について記事にしました。
心理的行動から、人の心理状態を把握することで、相手の本音を見抜くことができます。
あなたが会話している相手の本音を知りたいと思ったときには、紹介した方法を試してみると良いでしょう。

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