商談中の相手のしぐさから本音を読み取る【心理テクニック】

心理テクニック
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商談中の相手の本音を探りたい①

  • 会話中に口の端を触ったら、相手は隠し事をしている可能性がある

人が手で顔のどの部位を触るかによって、相手の心理状態をある程度把握することができます。
例えば、「口の端を触る」というしぐさは、口から出てきそうな言葉を手を覆い隠すしぐさとなるので、隠し事をしている可能性が高いと言えます。

  • 相手の本音を見破るポイントは、指で顔のどの部位を触るかである

また、上唇を指でなでるというしぐさについては、「人は不愉快なことがあると無意識的に唇が上がってしまう」のを本能的に隠そうとする行為です。
さらに、眉間に手を当ててしまうのも、「不愉快になったときに眉間に縦じわが入る」のをとっさに隠そうとする行為となります。

相手が「嘘をついているかも」と感じたときには、それらのしぐさを注視しておくことで相手の心理状態が読み取れるかもしれません。

  • 口に手を当てる
  • 隠し事をしている可能性有り
  • 上唇を覆うように手を当てる
  • 不愉快になっている可能性有り
  • 眉間に手を当てる
  • イライラしている可能性有り

商談中の相手の本音を探りたい②

  • ジェスチャーが大きい人は「自己陶酔じことうすい」タイプである

例えば、商談などの打ち合わせの場で、身振り手振りを交えて話す人は多くいると思います。
これは、相手に自分の意気込みを伝えるのに大変有効な手段となりますが、ジェスチャーの大きい人は「自己陶酔じことうすい」タイプだと言えます。

  • ジェスチャーが大きくなったら、話を誇張こちょうしている可能性がある

人は話している相手の興味を引こうとおおげさな話をしているときに、急にジェスチャーが大きくなってしまう傾向があります。
そんなときには、どんな話でも注意深く耳を傾けてあげるのが大切となります。

商談中の相手の本音を探りたい③

  • 人は後ろめたい感情があると、手足の動作が小さくなる

何か後ろめたい気持ちがあるとき、人は「隠密動作おんみつどうさ」をとることが多いと言われています。
人が「隠密動作」をとっているときには、自身の存在感を消そうとして、歩幅が小さくなったり、背筋が丸くなって、手足の動作も小さくなる傾向があります。

  • 「隠密動作」で自分の存在感を消そうとする

例えば、前方から苦手な人がこちらに向かってきたときには、その人に気づかれないように身を縮め、物陰に隠れる。
といった行動をイメージすると「隠密動作」について分かりやすいでしょう。

最後に

今回は「商談中の相手のしぐさから本音を読み取る方法」について記事にしました。
心理的行動から、相手の心理状態を把握することで、相手の本音を見抜くことができます。
あなたが会話している相手の本音を知りたいと思ったときには、紹介した方法を試してみると良いでしょう。

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