相手を上手く説得したい【心理テクニック】

心理テクニック
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相手を説得したい

この記事では、あなたが相手を上手く説得したいときに大切なポイントを紹介します。
日々の日常の中や社内で誰かを説得しなければいけない状況というのは突然訪れるものだと思います。

いつでも、相手に反発感を与えないように上手く説得できるようになることが大切なのです。
あなたが、そのような場合に陥った際には、下記で紹介するポイントを意識してみるのが良いでしょう。

権威がある人の名前を出せば、話を素直に聞いてもらえる

専門家の名前を借りることで説得力を高める

人は「権威のある人」や「専門家」「著名人」など権威性の高い人物の意見を素直に聞く傾向があります。
そのため、あなたの意見に耳を貸さない相手であっても、「○○さんの本に書いてあったのですが」といったように一言付け加えることで、専門家の意見として受け止められ、あなたの意見を素直に聞いてくれるようになるでしょう。

例えば、「このエクササイズはおすすめです」と伝えるよりも、「あのスーパーモデルも実践しているこのエクササイズはおすすめです」と伝えたほうが説得力がありますので、相手も興味が湧いてくる可能性が高いのです。

「みんなそうだから・・・」は、相手を説得する魔法の言葉

「社会的証明の原理」を利用する

人は他人の行動を参考にして、自分の行動を決める傾向があります。
このことを「社会的証明の原理」と呼びます。

この心理は、方針や企画を決定する会議など、物事の優劣を判断するときに強く働きます。
ですので、「みんなそうだから・・・」という一言が、会議で相手を説得するカギになるかもしれません。

社会的証明の原理・・・みんながやっていることは正しいと思い込んでしまう心理

  • 上司:「これは新入社員みんなにやっていることだから」
  • 部下:「分かりました。やります。」

意見の異なる相手には、「~でしょ」と問いかける

相手が考える時間を与えずに肯定させ、こちらの意見へと誘導していく

あなたが意見の違う相手を説得したいときは、「こっちのほうがいいでしょ」と問いかけてみましょう。
そうすることで、「どうだろう?」と相手に考える隙を与えずに、自分にとって都合の良い方向へ誘導することができます。

また、肯定するのが当たり前という雰囲気を演出すれば、スムーズに交渉を進めることができるでしょう。
こっちのほうが良くないですか?」だと、相手に考えさせてしまうので、「~でしょ」と決めつけたような言い回しをすることがポイントです。

最後に

今回は「相手を上手く説得したいときに大切なポイント」について記事にしました。
相手に何かを伝えるときには、伝え方を工夫することで、相手の心理をコントロールすることができます。
ビジネスの場などで、相手を操りたいと思うのであれば、紹介した内容を意識してみるのが良いでしょう。

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