プレゼンで企画の魅力を相手に上手く伝える【心理テクニック】

心理テクニック
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あなたならどのように伝えますか?

新商品のプレゼンで短所を伝える適切なタイミングは?

  • 最初に長所を伝えた後、短所を伝える
  • 最初に短所を伝えた後、長所を伝える
  • 長所だけを伝えて、短所は伝えない

答え:最初に短所を伝えた後、長所を伝える

心理学では「片面提示」と「両面提示」という手法があります。
相手に知識や経験が少ないような場合には、良いことのみを伝える「片面提示」が信用されやすいです。
逆に、知識や経験が豊富な人に対しては、良い点と悪い点を伝える「両面提示」が有効となります。

また、「両面提示」では、後に伝えた情報のほうが印象に残りやすいという特徴があります。
なので、短所や悪い点を最初に伝え、長所や良い点を後に伝えるのが良いでしょう。

伝え方を工夫して相手の心理をコントロールする

何かを相手に伝えるときには、伝え方を少し変えてみるだけで、相手があなたに抱く感情は変化します。
この「伝える」という行為には、言葉だけでなく、見た目や声のトーン相手との距離感など、様々な要素が含まれています。

これらの要素を上手く組み合わせると、会議や商談などのビジネスの場だけではなく、友人との会話などにおいてもあなたの印象を大きく変えることができるのです。つまり、伝え方のテクニック次第で相手の心理をコントロールすることができ、相手に好印象を与えることができるようになります。

例えば、上司や先輩と接するとき、部下や後輩を指導するとき、取引先と交渉するとき、気になる異性と親密になりたいときなどに適切な伝え方をすることができれば、あなたの評価は大きく変わるでしょう。

伝え方一つで、ビジネスが円滑に進むことはもちろんのこと、良好な人間関係を築くこともできるようになるのです。

プレゼンで企画の魅力を伝えたい場合

具体的な数値を示すことで、説得力は倍になる

あなたが相手を説得するときには、例えば「たくさん節約することができます」と伝えるより、「1年で○○円、10年だと○○○○円の節約になります」「バケツ○杯分の無駄が無くなります」と具体的な数値で伝えたほうが説得力がアップします。

このとき、「500mlのペットボトル1本分」のように、相手がイメージしやすい例を出して説得するのが良いでしょう。
数値は相手の理解を促しやすいので、会議やプレゼンなどで伝えたいことを説明するときには、必要不可欠な要素となるのです。

数値を示せばイメージがしやすく、相手の理解を促すことができる

最後に

今回は「プレゼンで企画の魅力を相手に上手く伝えるコツ」について記事にしました。
相手に何かを伝えるときには、伝え方を工夫することで、相手の心理をコントロールすることができます。
ビジネスの場や友人との日常の中で、相手を操りたいと思うのであれば、紹介した内容を意識してみるのが良いでしょう。

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