心理学を本で学ぶ理由について解説【3つの具体例も紹介】

心理学

この記事は「心理学を本で学んで仕事に活かしていきたい方」へ向けて書いていきます

 心理学を学べるおすすめの本が知りたい

 心理学を本で学んだ後はどうすればいいの?

 心理学を本で学ぶと何ができるの?

心理学を学ぶための方法には「本を読んで学ぶ」方法もあります

現代では、インターネットの充実化によって、ネット環境さえあれば、手軽にどこでも心理学を学べるようになりました

では、このような時代になぜ「本」なのか、気になりますよね?

その理由について、以降で紹介していきます

また、この記事を最後まで読むと、あなたは次のようになります

 心理学を学べるおすすめの本が分かる

 心理学を本で学んだ後どうすればいいのかが分かる

 心理学を本で学ぶと何ができるのかが分かる

3分~5分程度で最後まで読めます

それでは確認していきましょう

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心理学を仕事で活かすためにまずは本を読もう!

心理学を仕事で活かすためにまずは本を読もう

心理学を本で学ぶメリットは?

心理学を本で学ぶメリットは次のとおり

スキマ時間を有効に使える

学びたいときに学べる

他者に気を遣わずに学べる

では、実際にどんな本がいいのか分からないと思うので、まずは本の選び方から解説していきます

読みたい本の選び方について

本の選び方については、ご自身の心理学を学ぶ理由に合っているものを選びましょう

例えば、社会の中で存在している人間の心理が知りたいのであれば、「社会心理学」に関係する本が合っています

もしくは、恋愛において心理学を利用していきたいと考えているのであれば、「恋愛心理学」に関係する本が良いでしょう

本は手軽に知識を得ることができる有形商品です

お金がかかる以上、いまの自分に必要な本のみを買えるのが理想だと思います

ですので、本を選ぶ際には、自分が心理学を学ぶ目的について、再確認するようにしましょう

とはいっても、目的が無いと本を買ってはいけないルールなどは存在していません

ですので、好奇心で本を買って心理学を学びたいと思っている方へ向けて

私が今までの一年間で心理学を学ぶために購入してきた本をいくつか紹介したいと思います

1年間心理学を勉強してきた私がおすすめする3冊

①:眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学

商品名のとおり、内容が非常に面白く、また図解になっているので、「社会心理学」を楽しみながら学ぶことができる一冊となっています

各国で実際に行われた心理学の実験などについても学ぶことができるので、社会に潜んでいる心理をより詳しく知ることができます

②:トップ2%の天才が使っている「人を操る」最強の心理術

こちらの本は、心理学を「学ぶ」というよりも「実践する」ことに重きを置いている本となっています

実際に、心理テクニックを使用する場面になった時の「注意点」や「その解決策」について、シンプルに分かりやすく書かれているので非常におすすめです

③:教養としての心理学101

こちらの本は「日常生活」や「ビジネスシーン」での例も載っているので、心理学の専門用語をより理解しやすくなっています

また、こちらは教養本として社会人を対象に作られているのですが、心理系の大学・大学院の受験に向けての勉強にも活用できるようにもなっています

社会人の方におすすめの一冊となります

本を読んで心理学を学んだらいざ実践!

本を読んで心理学を学んだらいざ実践

心理学は学んだだけでは身につかない?

心理学は、本を読み、学んだだけでは身に付きません

なぜなら、心理学は数多く存在する学問の一つに過ぎないからです

ここで考えてみてください

学生の時、テストで高い点数を取るために勉強していましたよね?

学校における勉強とは「インプット」になり、テストは「アウトプット」になっているのです

勉強がしっかりできれば、高い点数を取ることができましたよね?

それは、あなたが頑張って勉強した内容が、頭の中にしっかりと入っていることを証明しているのです

また、それは心理学においても同じで、「インプット」した後、しっかりと「アウトプット」していくことで初めてご自身の知識となります

では、実際にアウトプットはどのようにしていけばいいのか、解説していきます

まずは身近な人で練習してみよう!

心理学を学んだ後、まずは友人や家族にアウトプット(実践)してみましょう

なぜなら、いきなり見知らぬ人に「悩み事とかありませんか?」といっても、相手は不信に思ってしまいますし、仮に相談してきたとしても、実践経験ゼロの状態では、しっかりと相手の悩みを解決し価値を提供することは難しいためです

なので、まずは身近な人で練習してみましょう

そして、実際に自分以外に対して、学んだ心理テクニックを活用し、次のようなことを確認しましょう

その人にどのような変化が起きたのか

そのの悩みは解決したのか

この心理テクニックは有効だったのか

アウトプットした後は、その効果を測定して、インプットした内容が正しかったのか判断しましょう

そうすることで、さらに成長していくことができるためです

コツコツとできることを増やしていこう!

心理学を学び、実際に自分以外の人の悩みを解決できるようになってきたら、少しずつ範囲を広げていきましょう

最初は誰もが初心者なので、できることには限りがあります

なので、継続して心理学を学び、実際に試して、できることを増やしていく意識が大切となります

心理学の知識を活かして誰かの悩みを解決できるようになったら、あなたはすでにカウンセラーです

資格を取って、フリーランスで働いていくこともできるようになるでしょう

心理学を活かせる3つの具体例

心理学を活かせる3つの具体例

①:相手の感情をコントロールする

心理学を学び、得た知識を活かすことで、相手の感情をコントロールすることができるようになります

相手の感情をコントロールするために意識すべきことは次のとおりです

適度な「反同調行動」を行う

相手に自身の欠点を認識させる

相手に小さな親切を積み重ねる

詳しくは別の記事でまとめているので、相手の感情をコントロールしたいと思っている方は確認しておきましょう

②:苦手な人の特徴を理解して上手く関わる

心理学を学び、得た知識を活かすことで、苦手な人の特徴を理解して上手く関わることができるようになります

苦手な人の特徴を理解して上手く関わるために意識すべきことは次のとおりです

苦手な相手には適切な対応をし、敵対しないように心がける

まずは賛成意見を伝え、「しかし・・・」と反対意見を切り出す

相手を怒らせてしまった場合には、グレーの服を着て謝罪すること

詳しくは別の記事でまとめているので、苦手な人の特徴を理解して上手く関わっていきたいと思っている方は確認しておきましょう

③:嫌なことを言ってくる人を黙らせる

心理学を学び、得た知識を活かすことで、嫌なことを言ってくる人を黙らせることができるようになります

嫌なことを言ってくる人を黙らせるために意識すべきことは次のとおりです

自分を客観視させて我に返らせる

適当な相づちでまともに取り合う気がない意思を示す

沈黙の理由を相手に考えさせて黙らせる

詳しくは別の記事でまとめているので、嫌なことを言ってくる人を黙らせたいと思っている方は確認しておきましょう

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上、心理学を本で学ぶ理由について解説してきました

この記事で紹介してきた内容については次のとおりです

心理学を仕事で活かすためにまずは本を読もう!

本を読んで心理学を学んだらいざ実践!

心理学を活かせる3つの具体例

心理学は「」からも学ぶことができます

もしあなたが「手軽に」「今すぐ」心理学を学びたいと思ったら、本を購入して学んでみると良いでしょう

コメント

  1. […] また、こちらの記事ではオススメの本について紹介しているので、良かったら確認してみてください。 […]

  2. […] 別の記事でも紹介していますので、具体的に知りたい方はこちらをご確認ください。 […]

  3. […] 別の記事でも紹介していますので、具体的に知りたい方はこちらをご確認ください。 […]

  4. […] この方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、良かったら確認してみてください。 […]