心理学の仕事は高収入なのか?【簡単に解説します】

心理学

この記事は「心理学の仕事は高収入なのか知りたい方」へ向けて書いていきます

心理学の仕事は高収入なのかが知りたい

その理由が知りたい

心理学を活かしてこれから収入を得るための方法が知りたい

心理学を勉強していると

心理学に関係する仕事の収入はどのぐらいなの?
高収入なの?

このような疑問を抱くことがあると思います

なぜ、このような疑問を抱いてしまうのかと言えば、心理学という専門性の高い学問に実際に触れることで「その他はどうなんだろう?」と思ってしまうのが人間の心理だからです

例えば、凄く専門性が高い分野の仕事をしているAさんと誰でもできる仕事をしているBさんがいたとします

このAさんBさんの収入がほぼ同じだと分かったとき、あなたはどう思いますか?

恐らく、収入がほぼ変わらないなら、誰でもできる簡単な仕事をして生きていきたいと思うはずです

なぜなら、人は楽な道があればそっちに引き寄せられてしまう傾向にあるからです

なので、人は専門性が関わっている仕事と専門性が関わっていない仕事とを比較したがるのです

また、この記事を最後まで読むと、あなたは次のようなことが分かります

心理学の仕事は高収入なのかが分かる

その理由が分かる

心理学を活かしてこれから収入を得るための方法が分かる

3分~5分程度で最後まで読めます

それでは確認していきましょう

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心理学の仕事は高収入?

心理学の仕事は高収入?

働き方によって変わる

心理学の仕事をして得ることができる収入は、働き方によって違いが出てきます

なぜなら、そもそも仕事というのは、必ず会社に就職して行う必要がないためです

例えば、「仕事」の形としては、大きく分けて二つあります

会社

個人

以降で、それぞれの仕事の形態について解説していきます

会社で働く場合

仕事の形態として、会社に就職して働くというのがあります

基本的に、ほとんどの人がこちらの形態で仕事をして生きています

では、会社で心理学系の仕事をして働いた場合の収入はどうなのかといえば

高収入ではありません

他の業種とほぼ変わらない収入となります

なぜなら、会社員はスキルや知識を会社に提供し、身の安全を保障してもらっていますよね?

そして会社の主目的は、社会への貢献となります

よって、会社で心理学系の仕事をしていたとしても、個人としての収入が凄く高くなるというわけではないのです

次に個人で働く場合についても確認していきましょう

個人で働く場合

会社ではなく、個人で働く方法もあります

個人で働く場合は、自分で仕事を取ってきたり、保険や年金などすべてのことを自分でやっていく必要があります

ですが、会社と違い、お客様に対して価値を提供して、需要を満たしていくことができるので、成果報酬は高くなります

よって、個人で働く場合は、より多くのお客様に対して有益な価値を提供すればするほど収入は高くなります

ただし、個人で働く場合は、ご自身のスキル知識を日々高めていき、対価に見合った価値をお客様に提供していく責任があります

その理由について

その理由について

心理学でも仕事は仕事

仕事は仕事です

何を言っているのか分からない」と思う方もいると思うので説明します

例えば「コンビニの店員」と「工事現場の作業員」この2つは、紛れもなく仕事ですよね?

そうです。分野・立場・専門性などは付属品に過ぎないのです

例え、心理学を学び、国家資格を持っていたとしても、働き方が同じであれば、他の仕事と何ら変わらないのです

これは、収入においても同様です

それでは、会社と個人の違いについて確認していきましょう

会社と個人の違い

簡単に違いを言ってしまえば、予め土台が用意されているかいないかです

会社の場合、就職することで仕事をしていくと思いますが、予め仕事が用意してありますよね?

上司に「この仕事お願いできる?」と言われて、日々仕事をこなしていくと思います

対して、個人の場合、予め仕事が用意されていません

なので、まずは自分で仕事を取ってくる必要があります

そうしないと、そもそも仕事が出来ずに、収入も得られないので、生活が困難になってしまいます

よって、会社と個人の違いについては、しっかりと把握しておく必要があります。

最後にそれぞれのメリット・デメリットを確認していきましょう

それぞれのメリット・デメリット

会社」の場合と「個人」の場合

それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます

会社の場合

会社」の場合

メリット・デメリットは、それぞれ2つずつ考えられます

メリット

会社のメリットとしては次の2つとなります

会社がある限り、基本的に収入がある

福利厚生などがある

デメリット

会社のデメリットとしては次の2つとなります

自由に働くことができない場合が多い

スキルや知識に見合った報酬を得ることができない

個人の場合

個人」の場合も同様

メリット・デメリットは、それぞれ2つずつ考えられます

メリット

個人のメリットとしては次の2つとなります

成果に応じた報酬が得られる

比較的自由な働き方ができる

デメリット

個人のデメリットとしては次の2つとなります

自分のことを全て自分でやる必要がある

成果が出せなければ収入が無い

心理学を活かして収入を得るための方法

心理学を活かして収入を得るための方法

まずは心理学を知る

心理学を仕事で活かして収入を得るためには、まず心理学を知り、知識を取り入れる必要があります

なぜなら、基本的に収入は「提供したスキルや知識によって得られる報酬」だからです

そしてこれは、会社でも個人でも変わりません

なので、まずは心理学を知る必要があるのです

次に資格取得を目指す

心理学を知ることができたら、次は資格取得を目標に設定し、学んでいきましょう

ここで「なんで資格なの?」と思う方もいると思いますので、その理由を回答します

資格を取得するためには勉強する必要があります

そして勉強することで知識量が増え、その分野においての権威性が高まります

さらに資格を取得をできると、より権威性を表現していくことができるのです

よって、目標として資格取得を設定することは、自分の知識、権威性を高めるのに非常に有効となるのです

必要な知識が身に付いたら、最後に行動に移していきましょう

最後に行動

心理学を知り、資格や必要な知識を得ることができたら、実際に仕事を始めましょう

なぜなら、収入を生み出すには仕事をする必要があるためです

そして、ここまで解説してきたとおり「働く場所」「働き方」によって「収入」には差が出てくることが分かったと思います

ですので、ご自身に合った形で仕事をこなし、収入を得ていくと良いでしょう

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上、心理学の仕事は高収入なのかについて解説してきました

この記事で紹介してきた内容については次のとおりです

心理学の仕事は高収入なのか

その理由

心理学を活かしてこれから収入を得るための方法

近年、人の働き方は時代に合わせる形で変化してきています

ですので、どのような仕事をやりたいかだけではなくて

どのような場所」「どのような方法」「その時間

なども考えたうえで、働いていくことが大切となります

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