心理学を仕事にすると安定!?【いま知っておきたい心理学の実用性】

心理学

この記事は「心理学を仕事にすると安定なのか知りたい方」へ向けて書いていきます

心理学を仕事にして安定するのか知りたい

安定する仕事とは何か知りたい

心理学を仕事にして安定した収入を得るために必要なことが知りたい

突然ですがここで少し考えてみてください

安定」とは何でしょうか?

会社で働いて毎月給与を貰えることでしょうか?

公務員になって国から給与を貰うことでしょうか?

実は、人によって安定というのは、様々なのです

私は「自分自身の力で収入を発生させることができる状態」のことを安定だと考えています

なぜなら、会社がこの先もずっと存在し続けるという保証はどこにもないからです

例えば、会社で働くことで給与を貰って生活している人が、突然解雇されてしまったらどうなるでしょうか?

昨今、コロナウイルスによって、就職活動も厳しいと言われている中、再度別の会社に就職できるでしょうか?

恐らくかなり難しいでしょう

ですので、私たちは「いつ・どこで・何が」起こっても、個人の力で生きていけるだけの力を身に付けておく必要があるのです

また、この記事を最後まで読むと、あなたは次のようになります

心理学を仕事にして安定するのかが分かる

安定する仕事とは何かが分かる

心理学を仕事にして安定した収入を得るために必要なことが分かる

3分~5分程度で最後まで読めます

それでは確認していきましょう

スポンサーリンク

心理学を仕事にしたら安定する?

心理学を仕事にしたら安定する?

心理学を仕事にするとは?

心理学を仕事にするというのは、心理学を学んで、誰かの悩みを解決するという意味です

心理学は「人間の心理」を研究する学問です

なので、心理学を学ぶことで人間の心理が分かるようになります

そして、心理学を学び、人間の心理が分かるようになると、いま目の前にいる相手が「どのような悩みを抱えているのか」「いまどのような気持ちなのか」を読み取れるようになります

単純に考えてみてください

相手の気持ちが分かれば、それを私たちが解決できると思いませんか?

このように考えると、だんだん心理学を学びたくなってくる気持ちは分かります

つまりは、心理学を学ぶとその知識を仕事として活かすことができるのです

そもそも安定とは何か?

ここまで読んだ方は、心理学は仕事に活かせるということを理解したはずです

では、そもそも「安定」とは何かについて考えていきましょう

記事の最初で述べたように、私の思う安定とは「個人の力で稼いでいける状態」のことだとおもっています

なぜなら、会社で働き、お金を稼ぐのは大変素晴らしいことなのですが、会社がこの先ずっと今のまま存在しているかどうかは誰にもわかりませんよね?

であれば、もし会社で働いてお金を稼げなくなってしまっても、最低限生活できるようにしておくのが賢い生き方だと思います

このブログを読んでくれている方には少なからず、心理学に興味がある方がいると思います

ですので、そのような方はぜひ努力して、学んだ知識で生きていけるように努力していってほしいと思います

安定」を望むのであれば、自分の手で掴み取りましょう

安定する仕事とは何か

安定する仕事とは何か

安定した仕事はない

最初から結論になってしまいますが、世の中に安定した仕事はありません

なぜなら、仕事というのは需要に対しての供給なので、需要そのものがなくなってしまえば、仕事が成り立たなくなるからです

そして繰り返しにはなりますが「仕事が無くならない保証」「仕事が無くなる確証」はありません

なので、自分自身が思う安定した仕事をして生きていくのが幸せの形なのかもしれません

安定を求めるあなたへ

まずは、ご自身の安定が何かを見つけましょう

安定は人によって様々です

なぜなら、人にはそれぞれ異なる価値観があるので、必ず同じ意味の安定にはならないからです

ご自身の安定がどのようなものなのか分かったら、次はその安定を実現できる仕事の方法を探しましょう

それが、個人でフリーランスとしてやっていくのか、または会社に就職して働いていくものなのかは分かりませんが、ご自身で選んだ道なので、責任感を持って仕事をこなしていくのが良いでしょう

また、心理学の知識を生かして仕事をしたいと思っている方に関して

まずは、心理学にはどのような仕事があるのかを確認しておきましょう

別の記事で心理学に関係する仕事を一覧で紹介しています

心理学を仕事にして安定した収入を得る方法とは?

心理学を仕事にして安定した収入を得る方法とは?

心理学を極める

心理学を仕事にするということは、悩みを抱えている人の役に立たないといけないということです

なぜなら、ビジネスは需要供給によって金銭が発生し成り立つからです

お金を支払ってまで解決したい悩みを抱えている人に対しては、しっかりとそれに見合った価値を提供することがビジネスの基本です

なので、心理学の知識を活かして誰かの悩みを解決し、稼いでいきたいのであれば、まずは心理学をしっかり学び、対価に見合った価値を提供できるようになりましょう

おすすめの学習方法については、別の記事で紹介しています

価値をしっかりと提供していきたいと考えている方は、まずはこの「ユヅブログ」で心理学を学んでみましょう

誰かの悩みを解決

一通り心理学を学んで、誰か一人でも悩みを解決できるようになったら、もう心理学を仕事にして生きていけます

悩みを抱えている人に対して、どんどんあなたの価値を提供していきましょう

ただし、注意点としては、心理学は継続して学び続けていく必要があることです

なぜなら、心理学は学問だからです

学問は「学び」と「実践」の繰り返しによって定着していきます

異なる「境遇」や「価値観」を持つ、不特定多数の人に対して、常に同じ方法が通用するとは限りません

なので、日々、心理学の知識を取り入れて、更に成長していけるように努力を怠らないことが大切です

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上、心理学を仕事にすると安定するのかについて解説してきました

この記事で紹介してきた内容については次のとおり

心理学を仕事にしたら安定する?

安定する仕事とは何か

心理学を仕事にして安定した収入を得る方法とは?

結論として、人の悩みは今までこれからも尽きることがないと思うので、心理学の需要が無くなることはないと思います

ですが、いつ何があるかわからないので、常に自分自身を守っていくためのスキル知識は、今のうちに取得しておくと良いでしょう

コメント