心理学を学習する意味とは?【学習とはそもそも何か徹底解説】

心理学

■ 心理学を学習する意味ってなんだろう・・・

■ 学習心理学について知っておいたほうがいいのかな・・・

■ 学習ってそもそも何か知りたい!

心理学を学習しようと思ったとき、そもそも心理学を学習する意味はあるのか気になりますよね?また、学習とはそもそも何か知らない方もいるのではないかと思います。

私は、約1年前から心理学を学習し始め、日々サラリーマンとして過ごすなかで、心理学を学習して意味あるのかどうかに気付くことができました。

そこでこの記事では、これから心理学を学習しようとしているサラリーマンに向けて『心理学を学習する意味』をまとめて解説していきます。

この記事を読むことであなたは「心理学を学習する意味」が全て分かります。

それでは確認していきましょう。

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心理学を学習する意味

心理学を学習する意味

心理学とは

心理学とは、「人間の心と行動を科学的な方法で研究する学問」です。

人間には必ず「心理」が存在しており、これは、人間の「心の働き」や「意識の状態」のことです。

詳しくは別の記事で解説していますので、気になる方は確認しておきましょう。

学習とは

学習とは、「知識・スキル・価値観を新しく取得すること」です。

心理学における学習には、「経験することで人間の行動が変化する」という意味があります。

ユヅ
ユヅ

ですが、「経験した年数」による変化なのか、「学習した年数」による変化なのかは、定義が難しいとされます。

また、学習には「学校などの教育機関」でのみならず、「本を読む」「動画を見る」なども含まれます。

ですので、サラリーマンにおいても、学習を行うことで「新しい知識やスキル」を取得することが可能なのです。

学習する意味

これから何かを学習しようとすると「学習する意味は?」と思ってしまうのが人間の心理です。

なぜなら、人間は無意識のうちに「無駄なもの」と「そうでないもの」を判別しているからです。

例えば、学習するといっても、様々な学問・分野があります。

ユヅ
ユヅ

ここまで読んできた方は、少なからず「心理学」に対して興味がありますよね?

心理学」に対して興味があれば、「心理学」を学習することは無駄だと感じないはずです。

ですが、「心理学」ではなく「ダイエット」について、この記事で解説していたらどうでしょうか?

ユヅ
ユヅ

ダイエット」に関してのみ解説していたら、この記事を読んでいることは「無駄」だと感じてしまいますよね?

「無駄」だと感じてしまうものを学習する意味はありません。意味を感じるのは「今の自分に必要なこと」に対してのみです。

よって、学習する意味とは、「その人自身が無駄だと感じないもの」であれば「意味がある」と考えられるのです。

心理学を学習する日常例

心理学は日常生活の中でも学ぶことができます。

なぜなら、日常生活の中には、自分だけではなく、他の人も存在しているからです。

例えば、以下のようなことを経験したことがありますか?

「会社の上司が不機嫌だ。報告したいことがあるが、どのように話しかけたら理不尽な目に合わなくて済むのかわからない。。」

「部下が言うことを聞いてくれない。成果はあげてくるが、コミュニケーション能力が低い。どうしたら言うことを聞いてくれるのかわからない。。」

これらは、サラリーマンが仕事をする中でよくある場面の一部となります。

ユヅ
ユヅ

働く人にとって「仕事」は日常生活の一部です。

そして、「会社での人間関係」「相手を怒らせない話し方」は、心理学を学習することで身につけることが可能です。

日常生活でおきた出来事は「心理学」を学習するための「きっかけ」となるのです。

学習心理学について

学習心理学について

学習心理学とは

学習心理学とは、「人間が学習することによって行動が変化していく過程」を研究する心理学の一つです。

人間の行動は、大きく分けて二つあります。

①生得性行動・・・人間の遺伝子情報の一つとして先天的に備わっている「本能」のこと

②学習性行動・・・人間が経験によって獲得した「適応力」のこと

学習心理学が扱う領域としては、②の「学習性行動」となります。

人間が学習することで得た行動は、人間らしく生きるうえで非常に大切です。

また、実際に人間の起こす行動は「学習」によって成り立っています。

学習心理学の代表的な研究

学習心理学の代表的な研究には、主に二つの研究があります。

①動物を対象として行われた条件付けの研究

②人間の記憶の研究

この二つの研究について学習することで、人間の行動が「どのような要因の影響を受けるのか」を総合的に理解することができます。

また、学習心理学の応用的な成果に関しても、理解を深めることが可能となっています。

学習心理学」の主な目的は、学習によって行われた「行動」と「その成果」を理解することです。

本能と学習について

本能と学習について

動物の学習

動物は学習することによって「知識・スキル」を獲得します。

生きるためには、必要な情報を集めること、経験することが必要不可欠だからです。

ユヅ
ユヅ

何も情報を持っていない動物」と「学習し情報を得た動物」では、生きる力に大きな差が生まれます。

そして、人間もまた「動物」です。

生きていくうえでの学習は、避けては通れないものなのです。

教育心理学とは

教育心理学とは、「教育に関する心理学的な問題点の研究」を行う学問です。

教育心理学で取り扱う主な課題としては以下となります。

■ 人間の精神が発達する過程

■ 人間の発達と教育の関係性

■ 人間の思考や学習についての研究

上記のような課題を「教育の現場」に適用するために、教育方法などを学習していきます。

教育心理学とは、「教育的な観点から心理学を応用しようとする学問」なのです。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事で解説してきたことを下記にまとめます。

■ 心理学を学習する意味はある

■ 心理学の分野には学習心理学というのがある

■ 学習は人間の本能と関係している

これから心理学を学習するサラリーマンの方は、この記事で解説してきた内容を覚えておくと、心理学を学習するためのモチベーションを保つことができます。

心理学を学習する意味を理解し、実際に心理学を学習してみると人生がますます面白くなるでしょう。

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