心理学を学習して取得できる資格一覧【まとめ】

心理学

こんにちは、ユヅ(@yudublog)です。
今日も粛々と記事を書いていきます。

心理学を学習すると取得できる資格を知りたい

心理学に関する資格を取得すると何ができるようになるのか知りたい

資格を取得するための学習方法を知りたい

今回は、このような項目に対して下記で書いていきます。

心理学を学習すると取得できる資格をまとめました

心理学に関する資格を取得してできるようになること

資格を取得するための学習方法

IT系のサラリーマンとして仕事をする傍ら、心理学を独学で勉強して半年ほど
心理学を学習しているうちに、どのような資格があって、どのような学習方法が最も効果的かを知ることができました。

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心理学を学習すると取得できる資格をまとめました

心理学を学習すると取得できる資格

その①:メンタルケア心理士

メンタルケア心理士は、メンタルケア学術学会が認定する民間資格となります。

基礎的なカウンセリング方法や精神医科学、薬理学、生化学などの様々な視点から心理学を学びます。

それにより、福祉や医療、教育の現場で活躍することが期待されています。

特徴としては

難易度が高め

心理学の知識をしっかりと身につけることができる

認知度が高い

就職にも役立つ

となります。

取得方法としては

こころ検定2級に合格

そして、以下いずれかの条件を満たすこととなります。

メンタルケア学術学会指定教育機関において、メンタルケア心理士(R)教育課程を修了した人

認定心理士または産業カウンセラーの資格を保有している人

メンタルケア学術学会が定める「学士・修士申請規定」を満たし、文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者で証明できる人

その②:認定カウンセラー

認定カウンセラーは、日本カウンセリング学会が認定する民間資格となります。

認定カウンセラーの資格は「日本カウンセリング学会のカリキュラムを修了した」という証になります。

認定カウンセラーの資格のみではなく、他の資格も取得しておくとより就職に有利です。

取得方法としては

日本カウンセリング学会への入会

日本カウンセリング学会に入会する条件としては

大学を卒業し,カウンセリングの研究もしくは学習または実践を行っている者

短大,高専,または専門学校を卒業し,3年以上カウンセリングの研究もしくは学習または実践を行っている者

高校を卒業者し,6年以上カウンセリングの研究もしくは学習または実践を行っている者。

心理学検定2級合格者(ただし、出題領域A領域の「発達・教育」もしくは「臨床・障害」の科目領域を含む)で、かつ22歳以上の者

のいずれかを満たしていることとなります。

その③:メンタル心理カウンセラー

メンタル心理カウンセラーは、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認定する、心理カウンセラーに必要な知識を有することを証明できる民間資格となります。
学校や医療現場、福祉施設、一般企業などで求められる心理カウンセラーです。

さまざまな現場で、人間関係に悩んだり、環境になじめずストレスを抱えたりする人がいます。
そのような人たちに対して、カウンセリングでケアしていくのが主な仕事です。

それにより、悩みを抱える相談者と一緒に問題を解決できるように支援する専門家として期待されています。

取得方法としては

通信講座で取得

受験の条件としては

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認める講座を修了すること

また、講座修了後の資格試験は在宅受験が可能となっています。

その④:メンタルケアカウンセラー

メンタルケアカウンセラーは、「メンタルケア学術学会」「一般財団法人生涯学習開発財団」「一般財団法人ヘルスケア産業推進財団」の3つの団体が認定する民間資格となります。

メンタルケアカウンセラーは、メンタル心理カウンセラーと同じく、メンタルケアにおける入門的な資格です。
心理学の知識、心の病気の知識、カウンセリング技術を証明する資格です。

自身のメンタルケアを学びつつ、生活のなかで直面するコミュニケーションや対人関係に関する問題へ対応する知識を身に付けることができます。

取得方法としては

メンタルケア学術学会指定の講座を受講すること

で受検資格を得ることができます。

一つひとつの添削課題に取り組み、提出したレポートに合格することで修了認定となり、資格取得ができるというカリキュラムです。

この資格も、メンタル心理カウンセラーと同じく、自宅での学習と受験で取得が可能となっています。

その⑤:NLPプラクティショナー

NLPプラクティショナーは、NLPの基礎を身に付けた証となる資格となります。

人間関係などのストレスによって、精神的な健康を損なった人を「対話」によって、精神的健康を回復させたり、増進させることに期待されています。

心理学に関する資格を取得してできるようになること

心理学に関する資格を取得してできるようになること

心理学に関する資格を取得することで、心理学に関係する職業になることができたり、人間関係を上手く築くことができるようになります。

なぜなら、資格を取得するという目的のために心理学を学習すると、あなたは自ずと心理学の専門家になっているからです。

私は、人間関係を上手く築けるようになるために、心理学を学習しています。
心理学を学習し始めるまでは、良い人間関係を築くことができていませんでした。

ですが、毎日コツコツと心理学を学習することで、人と上手く関わるコツを身に着けることができ、今では初対面の相手であっても、簡単に仲良くなることができるようになりました。

その後、気付いたこととしては、私は人間関係を上手く築けるようになるために心理学を学習していたはずが、気づいたら心理学の専門家になっていたということでした。

ここまで読んだ方の中には、
「何かの目的のために、心理学を学習すると、本当に心理学の専門家になれるの?」と思うかもしれません。

しかし、実際に専門家になることができるので安心してください。

目的とは何かしらの手段を用いて達成するものですよね?
手段とは、その人が使いこなせて初めて手段となります。

ですので、もしあなたが資格を取得するという目的のために、心理学を学習するのであれば、資格を取得できたときにはすでに心理学の専門家となっているのです。

心理学に関する資格を目標として心理学を学習することは、あなたを心理学の専門家に成長させてくれる手段となりますので、興味のある方はぜひ心理学を学んでみると良いでしょう。

資格を取得するための学習方法

資格を取得するための学習方法

その①:本を購入する

心理学を学ぶ1つ目の方法として「本」があります。
近年は、本を出版するところが増えてきているため、手軽に知識を得られる「本」はおすすめです。

本を購入して学ぶメリット

・「本」1冊の値段が高くないため買いやすい
・自分のペースで勉強することができる

本を購入して学ぶデメリット

・たくさんの種類の「本」があるためどれがいいのかわからない
・独学になりやすい

おすすめの本

こちらの「心理学検定 公式問題集 2020年度」では、資格取得に必要な知識を公式問題集として学べます。

実際の問題形式で心理学を学習することができるので、ある程度心理学を学習し終えた方におすすめとなります。

実戦形式で問題を解くことで、本番に強くなりましょう。

その②:Webサイトを閲覧する

心理学を学ぶ2つ目の方法として「Webサイト」があります。
インターネットが普及している現代では、ネットで検索すればほとんどの情報を得ることができます。

Webサイトで心理学を学ぶメリット

・スマホを使用して学習することができる
・スキマ時間を有効に使うことができる

Webサイトで心理学を学ぶデメリット

・スマホを使用する場合は、Webサイト閲覧中に他のことをできない

おすすめのWebサイト

こちらは無料で学べるオンライン講座となっています。
参考>>心理学を学びたい方にオススメ

その③:通信講座に申し込む

心理学を学ぶ3つ目の方法として「通信講座」があります。
2つ目の方法と同様に、インターネットを使用して、学ぶ方法となります。
2つ目の方法と異なり、講座なので、独学にはならない点があります。

通信講座で心理学を学ぶメリット

・独学ではないので、正しい知識を得ることができる
・疑問点を質問することによって、解消できる

通信講座で心理学を学ぶデメリット

・料金が高い
・自分のペースで学ぶことができない

まとめ

まとめ


この記事はここまでとなります。
私のサイトでは、何かを学びたい方に向けて、その概要や手段などを発信しています。
「心理学」についてまとめている記事は、他にもあるので、良かったら確認してみてください。

コメント

  1. […] また、就職するために必要な資格についても、難易度の高いものが多いからです。 […]

  2. […] また、就職するために必要な資格についても、難易度の高いものが多いからです。 […]

  3. […] 心理学に関係する資格についてはこちらの記事で紹介していますので、良かったら確認してみてください。 […]

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