心理学を学習するための方法を簡単に紹介【これから心理学を学ぶ方へ】

心理学

この記事は「心理学の勉強方法が知りたい方」へ向けて書いていきます

この記事を見てくれたあなたはきっと、次のような疑問や悩みを抱いているはずです

そもそも心理学とは何だろう?

心理学を勉強するメリットとデメリットは何だろう?

心理学を勉強したいのに勉強方法が分からない

以降では、このような疑問や悩みを抱いているあなたへ向けて書いていきます

また、この記事を最後まで読むことで、あなたは次のようになることができます

心理学とは何かが分かる

心理学を勉強するメリットとデメリットが理解できる

心理学を勉強する方法が分かる

3分~5分程度で最後まで読めます

それでは確認していきましょう

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そもそも心理学とは何か?

そもそも心理学とは何か?

心理学とはこのような学問

心理学とは、人間の「」と「行動」を科学的な方法で研究する学問です

人間には必ず「心理」というものが存在しており、これは「心の働き」や「意識の状態」のことを指します

この「心理」を解き明かすことで、人間の「五感情報・話す言葉・思考・記憶・行動・他者との関係」などを言語化でき、第三者視点で観察することができるようになります

心理学の種類

心理学の種類は次の2種類となります

1:基礎心理学

2:応用心理学

1つ目の「基礎心理学」は、心理学の基礎となるものです

これは将来心理職に就きたいのであれば、必ず学んでおく必要があります

2つ目の「応用心理学」は、基礎心理学で学んだ内容を、実際に問題解決のために応用しようとする分野となります

これは「基礎心理学」を実践の中で使用するために学んでおいたほうが良いものです

心理学の分野

心理学の分野については、種類ごとに複数存在しています

それぞれの詳細については別の記事で紹介していますので、気になったら確認しましょう

基礎心理学

認知心理学

学習心理学

行動心理学

知覚心理学

神経心理学

生理心理学

発達心理学

人格心理学

社会心理学

応用心理学

臨床心理学

犯罪心理学

産業心理学

教育心理学

災害心理学

スポーツ心理学

心理学を勉強するメリットとデメリット

心理学を勉強するメリットとデメリット

メリット

メリットについては以下の3つとなります

誰かの悩みを解決できる

自分のメンタルをコントロールできる

自分のメンタルをケアできる

1. 誰かの悩みを解決できる

心理学を勉強することで、誰かの悩みを解決できるようになります

なぜなら、心理学は人の心理を研究する学問だからです

例えば、人間関係で悩みを抱えている人があなたに相談してきたとしましょう

このとき、あなたが心理学を勉強している状態で相談に乗るとすれば、ほぼ間違いなく解決することができるでしょう

なぜかと言えば、心理学は人間関係においても非常に有効な学問だからです

ですがここまで読んだ方の中には「心理学を勉強しただけで人間関係を良くできるの?」と思う方もいるかもしれません

しかし、問題なく解決できます

心理学は人の心理を研究する学問なので、そこにはもちろん相手の心理を読み取るための技術があります

よって、心理学を勉強することで、誰かの悩みを解決できるようになるのです

2. 自分のメンタルをコントロールできる

心理学を勉強することで、自分自身のメンタルをコントロールできるようになります

なぜなら、心理学を勉強し理解することで、人間の行動原理などが分かるようになるからです

また、誰かの心理を読み取ることができるのに、自分の心理を読み取ることができないのは、本当の意味で心理学を身につけていないように見えてしまいます

心理学を勉強し、人の心理を読み取ることができるようになったら、自分の心理を読み取ることができるようになるので、結果、自分のメンタルをコントロールするができるようになるのです

3. 自分のメンタルをケアできる

心理学を勉強することで、自分のメンタルをケアできるようになります

これは2と同じような意味になってしまいますが、少し違います

なぜなら、コントロールというのは制御となり、ケアというのは回復のような意味合いがあるためです

例えば、心に悩みを抱えていて、鬱になってしまった人がいたとしましょう

あなたは仕事として、その人のケアを行う場合、心理学を勉強したことで得た知識が役に立ちます

誰かのケアができるのであれば、自分も例外ではなくケアできるはずです

よって、心理学を勉強することで、自分のメンタルをケアすることができるようになるのです

デメリット

デメリットについては以下の3つとなります

心理学の説明が難しい

心理学の印象が良くない

心理学の専門職に就くのが大変

1. 心理学の説明が難しい

心理学とは具体的にどのようなことを勉強するのか説明が難しい部分があります

なぜなら、心理学というのは、統計学やその他の学問の知識によって成り立っている部分が大きいからです

なので、簡単に答えるとしても、心理法則心理テクニックを覚えているとしか言えないのです

ですが、それはあくまで心理学に含まれる要素でしかありません

大切なのは心理学の本質そのものをしっかりと理解することとなります

2. 心理学の印象が良くない

心理学は客観的にあまり印象が良くありません

なぜなら、占いにも使用されているため、どうしてもインチキくさいと思ってしまうためです

また、1と同様に、所詮、統計学などの一種だと思ってしまう方が多々存在していますので、興味のない方からするとあまり良い印象を持たれづらいのです

3. 心理学の専門職に就くのが大変

心理学の専門職というのは、臨床心理士などが当てはまります

なぜ大変なのかというと、主に資格を取得すること自体の難易度が高いからです

資格の受験条件に、心理系の大学卒業資格などがあるため、手軽に誰でも受けられるわけではありません

よって、心理学の専門職に就くこと自体が難しいため、デメリットの一つとなります

心理学を勉強するための3つの方法

心理学を勉強するための3つの方法

①:Webサイト

心理学を勉強する方法に「Webサイト」があります

この方法は基本的にインターネットが使える環境があれば、誰でも勉強できるのでオススメです

しかし、どうしても独学になってしまいがちなので、分からないことがあった際に、解決することが大変ということもあります

ですので、心理学を初めて勉強する方が触りとして活用するのが良いでしょう

②:本

心理学を勉強する方法として「」があります

こちらの方法についても、基本的には独学となってしまいますが、時間があるときに場所を選ばず、しかも手軽に勉強することができるので、オススメの方法となります

また、最近では色々な本がありますので、自分が学びたい心理学の分野に関係している本を購入して、学んでみるのが良いでしょう

③:通信講座

心理学を勉強する方法として「通信講座」があります

この方法に関しては、基本的にお金がかかります

ですが、自分が学びたい内容に必要な教材が予め用意されていますので、心理学を勉強する目的が明確になっている方にはオススメの方法となります

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上、心理学の勉強方法について紹介してきました

この記事で紹介してきた内容については次のとおりです

そもそも心理学とは何か?

心理学を勉強するメリットとデメリット

心理学を勉強するための3つの方法

心理学を学ぶことで「心の問題」を解決することができるようになります

もし、あなたが誰かの心の問題を解決する仕事がしたいと思ったら、ぜひ心理学を学んでいきましょう

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