心理学に関係する仕事を一覧で紹介【まとめ】

心理学

こんにちは、ユヅ(@yudublog)です。
今日も記事を書いていきたいと思います。

この記事では

心理学に関係する仕事を一覧で見たい

心理学に関係する仕事それぞれの詳細が知りたい

心理学に関係する仕事をしたい

このような悩みに対して、下記の項目で書いていきたいと思います。

心理学に関係する仕事を一覧にしました

一覧にした仕事の概要を紹介します

心理学に関係する仕事に就くための3つの方法

私は、IT系のサラリーマンとして仕事をする傍ら、心理学を独学で勉強して半年ほど経ちます。
私自身、心理学に関係する仕事・必要な資格・必要なスキルを調べた経験があります。

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心理学に関係する仕事を一覧にしました

心理学に関係する仕事一覧

心理学に関係する仕事を一覧表示

①:医療分野

臨床心理士

学会認定交流分析士

精神保護福祉士

心理カウンセラー

認定カウンセラー

精神対話士

精神科医

②:福祉・公衆衛生分野

臨床心理士

精神保健福祉士

認定心理士

社会福祉士

精神対話士

生活相談員

③:産業分野

産業カウンセラー

企業内カウンセラー

キャリアカウンセラー

キャリアコンサルタント

臨床心理士

応用心理士

交流分析士

心理相談員

④:教育分野

スクールカウンセラー

教育カウンセラー

認定カウンセラー

学校心理士

家族相談士

児童指導員

⑤:司法分野

臨床心理士

応用心理士

認定心理士

認定カウンセラー

地方公務員の心理職

家庭裁判所調査官

法務技官(心理)

⑥:研究分野

臨床心理士

心理学者

一覧にした仕事の概要を紹介します

一覧にした仕事の概要を紹介

①:医療分野

医療分野の心理職については、主に「病院」や「クリニック」などで「カウンセリングを行う」仕事となります。

また、医療分野の心理職に必要な資格は

臨床心理士

学会認定交流分析士

精神保護福祉士

認定カウンセラー

精神対話士

となります。

②:福祉・公衆衛生分野

福祉・公衆衛生分野の心理職については「児童相談所」などの特定施設で「カウンセリングを行う」仕事となります。

また、福祉・公衆衛生分野の心理職に必要な資格は

臨床心理士

精神保健福祉士

認定心理士

社会福祉士

精神対話士

となります。

③:産業分野

産業分野の心理職については、企業内で「カウンセリングを行う」仕事となります。

また、産業分野の心理職に必要な資格は

産業カウンセラー

臨床心理士

応用心理士

交流分析士

キャリアカウンセラー

心理相談員

となります。

④:教育分野

教育分野の心理職については、主に「学校」で「カウンセリングを行う」仕事となりますが、
また、教育分野で働く場合には、「臨床心理士」の資格が必要です。

教育分野の心理職で働く場合に、取っておきたい資格としては

教育カウンセラー

学校心理士

家族相談士

認定カウンセラー

となります。

⑤:司法分野

司法分野の心理職については、「家庭裁判所」や「少年院」「刑務所」で「カウンセリングを行う」仕事となります。
また、司法分野の心理職は「心理系大学」を卒業している必要があります。
そして、カウンセラーと言っても「公務員」になるため「公務員試験」に合格する必要もあります。

司法分野の心理職で働く場合に、取っておきたい資格としては

臨床心理士

応用心理士

認定心理士

認定カウンセラー

となります。

⑥:研究分野

研究分野の心理職については、主に「大学」で「カウンセリングを行う」仕事となります。
また、「心理学」や「社会福祉」などについて、専門的に学ぶ必要があります。

研究分野の心理職で働く場合に、取っておきたい資格としては

臨床心理士

となります。

心理学に関係する仕事に就くための3つの方法

心理学に関係する仕事に就くための3つの方法

①:大学・大学院を卒業する

心理学に関係する仕事に就くための1つ目の方法としては
「大学・大学院を卒業する」になります。

なぜなら、心理職に就くために必要な条件には「大学・大学院を卒業していること」
が含まれている場合があるためです。

例えば、「司法分野」の心理職に就くための条件として
「心理系大学」を卒業している必要があります。

ここまで読んだ方の中には
「大学院は難しそう・・・」
「心理系大学が通える距離にない・・・」
と思う方もいると思います。

しかし、上記のような問題点については、下記の方法で解決できる可能性があります。

正しい学習方法で心理系を学ぶ

通信で心理系大学に通う

参考>>心理学の学習方法について紹介しています。

心理学に関係する仕事に就くための1つの方法として
「大学・大学院を卒業」を目指してみるのも一つの手となります。

②:必要な資格を取得する

心理学に関係する仕事に就くための2つ目の方法としては
「必要な資格を取得する」になります。

なぜなら、心理職に就くために必要な資格があるためです。

例えば、「産業分野」の心理職に就くために必要な資格として
「産業カウンセラー」があります。

この「産業カウンセラー」を資格取得するためには

養成講座を修了する

大学院などの指定の専攻を修了し指定科目を取得し、受験資格を得ること

となりますが、2つ目は大学院に行く必要があるため、「養成講座」に着目します。

「産業カウンセラー養成講座」に関しては↓のような通信講座を受講することで取得ができます。
参考>>産業カウンセラー養成講座

その後、試験に合格し、日本産業カウンセラー協会の会員になることで、
「資格登録会員」として産業カウンセラーの活動が可能となります。

心理学に関係する仕事に就くための1つの方法として
「必要な資格の取得」を目指してみるのも一つの手となります。
民間で取得できる資格で働くことができる仕事であれば、1つ目の方法よりは難易度は低くなります。

③:資格不要な仕事に就く

心理学に関係する仕事に就くための3つ目の方法としては
「資格不要な仕事に就くこと」になります。

そもそもになってしまいますが「心理カウンセラー」は資格が無くても名乗れます。

「心理カウンセラー」は資格名ではなく、心の悩みがある人を援助する職種名です。
なので、資格無しでカウンセリングを行っても「心理カウンセラー」と名乗っても法律的な問題は一切ないのです。

一般公募されている心理関係の仕事には、特定の資格を必要としない求人もあります。
公務員の心理職についても「臨床心理士」の資格無しでも応募は可能です。

ただし、そういった求人には有資格者が応募している可能性が高いです。
ですので、無資格、未経験のままで応募しても採用されるのは不可能に近いです。

ですので、個人的には「民間でも取得可能な資格」を取得し、その資格に合う仕事に就くのが良いと思います。

まとめ

まとめ

この記事はここまでとなります。
私のサイトでは、何かを学びたい方に向けて、その概要や手段などを発信しています。
「心理学」についてまとめている記事は、他にもあるので、良かったら確認してみてください。

コメント

  1. […] 心理学に関係する仕事についてはこちらの記事で紹介しているので、どんな仕事があるのか知りたい方は確認しておきましょう。 […]

  2. […] 心理学に関係する仕事についてはこちらの記事で紹介していますので、確認してみましょう。 […]

  3. […] 心理学に関係する仕事についてはこちらで紹介しています。 […]

  4. […] 心理学系の仕事には、どのようなものがあるのかまだ知らない方はこちらで確認しましょう。 […]