心理学の学者を一覧で紹介【まとめ】

心理学

こんにちは、ユヅ(@yudublog)です。
今日も記事を書いていきたいと思います。

心理学の学者を一覧で見たい

心理学の学者について知りたい

心理学の学者になるための方法が知りたい

↑のような事が気になっている方へ向けて

心理学の学者を一覧で紹介

心理学の学者について

心理学についての学習方法

↑の項目で書いていきます。

普段は、IT系のサラリーマンとして仕事をしつつ、心理学を独学で勉強しています。
心理学を勉強しているうちに、心理学者について知ることができたので、この記事で紹介したいと思います。

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心理学の学者を一覧で紹介します

心理学の学者一覧

①:ジークムント・フロイト

  • オーストラリアの精神科医にして、精神分析学の創始者
  • 神経症研究、自由連想法、無意識研究を実施
  • 心理性的発達理論、リビドー論、幼児性欲を提唱

②:ボリス・サイディズ

  • アメリカの心理学者にして、精神病理学、集団心理学、睡眠科学の先駆者
  • ニューヨーク州精神病理学研究所の創立、異常心理学ジャーナルの創刊に関与
  • 安静療法をアメリカ流に解釈して実践した

③:アルフレッド・アドラー

  • オーストラリアの精神科医にして、現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人
  • 個人心理学(アドラー心理学)を創始
  • 個人心理学会を設立

④:フェレンツィ・シャーンドル

  • ハンガリーの精神分析医
  • 精神分析療法の実験を実施
  • 心的外傷の研究を行った

⑤:カール・グスタフ・ユング

  • スイスの精神科医・心理学者
  • 深層心理について研究を実施
  • 分析心理学(ユング心理学)を創始

⑥:チャールズ・ダーウィン

  • イギリスの自然科学者。卓越した地質学者・生物学者
  • 種の形成理論を構築し進化生物学を発表
  • 『人と動物の感情の表現』を出版

⑦:マーガレット・ミード

  • アメリカ出身の文化人類学者
  • 人種と知能の研究を実施
  • 性の革命に影響を与えた

⑧:リチャード・ドーキンス

  • イギリスの進化生物学者・動物行動学者
  • 「不滅のコイル」「盲目の時計職人」「遺伝子の川」など、比喩の名手
  • ドーキンス財団を設立

⑨:コンラート・ローレンツ

  • オーストリアの動物行動学者
  • 刷り込みの研究者で、近代動物行動学を確立した人物のひとり
  • 行動心理学ローレンツ研究所を設立

⑩:ノーム・チョムスキー

  • アメリカの哲学者、言語哲学者、言語学者、認知科学者、論理学者
  • 分析哲学の第一人者
  • コンピュータサイエンスや数学、心理学の分野などに影響を与えた

心理学の学者について

心理学の学者について

心理学の学者とは、「心理学」の研究を行う人のことです。

心理学に関連した仕事をする人は

「心理」や「心理学」自体の研究を行う人

心理学的な知識を実際の仕事の中で活かす人

に大きく分けられます。
前者を「心理学者」または「心理学研究者」と呼び、後者を「心理士」または「職業心理学者」と呼びます。

前者と後者の違いとしては

「心理学者」「心理学研究者」は「基礎心理学」と呼ばれる「全般的な人間心理」という観点を持つ

「心理士」「職業心理学者」は「応用心理学」と呼ばれる「特定の人間心理」という観点を持つ

となります。

また、「心理士」「職業心理学者」は、「臨床心理学」や「教育心理学」などの「応用心理学」の分野が多くを占めているため、「臨床心理士」などの資格を取得している場合が多いです。

さらに、より難易度の高い専門的知識を持っている人は「博士号」や「修士号」の学位を有しています。

「基礎心理学系」の人たちは、「大学、大学院、企業、司法」などの研究機関に所属することが多い

「応用心理学系」の人たちは、「医療、福祉」などの現場にて活動する人が多い

また「資格更新制度」がある「臨床心理士」等の「基礎心理学系」は、団体や個人での研究活動も行っています。
そのため「基礎心理学系」の人は「心理学者」「心理士」または「心理学研究者」でもあり、「職業心理学者」であるとも言えます。

心理学の学習方法

心理学の学習方法

①:本を購入する

心理学を学ぶ1つ目の方法として「本」があります。
近年は、本を出版するところが増えてきているため、手軽に知識を得られる「本」はおすすめです。

本を購入して学ぶメリット

・「本」1冊の値段が高くないため買いやすい
・自分のペースで勉強することができる

本を購入して学ぶデメリット

・たくさんの種類の「本」があるためどれがいいのかわからない
・独学になりやすい

おすすめの本

こちらの「あなたも心理学者! これだけキーワード50」では、心理学に必要な知識をキーワード単位で学べます。

どのようなことに関しても言えると思いますが、長い文章で解説されると、覚えるのが大変ですよね?

なぜ覚えるのが大変かといえば、記憶に強く残るキーワードを最初に主張していないからです。

上記の本みたいに「キーワード → 内容の説明」のような構成になっていると、非常に覚えやすくて助かります。

②:Webサイトを閲覧する

心理学を学ぶ2つ目の方法として「Webサイト」があります。
インターネットが普及している現代では、ネットで検索すればほとんどの情報を得ることができます。

Webサイトで心理学を学ぶメリット

・スマホを使用して学習することができる
・スキマ時間を有効に使うことができる

Webサイトで心理学を学ぶデメリット

・スマホを使用する場合は、Webサイト閲覧中に他のことをできない

おすすめのWebサイト

こちらは無料で学べるオンライン講座となっています。
参考>>心理学を学びたい方にオススメ

③:通信講座に申し込む

心理学を学ぶ3つ目の方法として「通信講座」があります。
2つ目の方法と同様に、インターネットを使用して、学ぶ方法となります。
2つ目の方法と異なり、講座なので、独学にはならない点があります。

通信講座で心理学を学ぶメリット

・独学ではないので、正しい知識を得ることができる
・疑問点を質問することによって、解消できる

通信講座で心理学を学ぶデメリット

・料金が高い
・自分のペースで学ぶことができない

おすすめの通信講座

心理カウンセラー 通信講座ランキング1位
>>キャリカレ「メンタル心理カウンセラー講座」

心理カウンセラー 通信講座ランキング2位
>>たのまな「メンタルケア心理士講座」

心理カウンセラー 通信講座ランキング3位
>>ユーキャン「メンタルヘルス・マネジメント検定講座」

まとめ

まとめ

この記事はここまでとなります。
私のサイトでは、何かを学びたい方に向けて、その概要や手段などを発信しています。
「心理学」についてまとめている記事は、他にもあるので、良かったら確認してみてください。

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